九が、ふたつ並ぶ夜に
あの人の本音鑑定
お相手の本音と、あなたの道筋を、
五つの視点で視て、文章でお届けします。
九月九日 夜八時 受付開始
お一人ずつ視るため 二十名様まで
二列ノート、九の夜の待ち受け、届いた後の一往復。三つの特典つき。
あの人の本音は、あの人の中にしかありません。
あの人の本音は、あの人の中にしかありません。
けれど姫様はずっと、
その中身を、ご自分の言葉で埋めてこられました。
返事が短くなると、自分のせいだと思う。
既読のまま止まった画面の裏を読んで、一日が終わる。
終わった関係の答えを、今も探している。
うまくいかないと、全部自分のせいにしてしまう。
何がつらいのか、うまく言葉にできない。
どれかひとつでも心当たりがあるなら、
このページは、姫様に宛てて書いています。
空白を埋めているのは、自分を責める言葉です。
人は、相手の気持ちが分からない空白を、
そのままにしておけません。
何かで埋めます。
そして埋める言葉は、
決まって自分を責める側に傾きます。
「私が、重かったのだろう」
「本気にされていなかったのだろう」
「都合のいい相手だったのだろう」
はじめは、あの人についての推測でした。
それが繰り返されるうちに、
自分への判定に変わります。
判定になった言葉は、恋の外へも広がります。
仕事で。将来のことで。
「どうせ私は」の形で、顔を出すようになります。
これは、姫様の癖ではありません。
確かめようがないものを抱えたまま、
毎日を進めなければならなかった。
それだけのことです。
紙を、二列に分けてみてください。

今、紙を出す必要はありません。
下の表を、見るだけで大丈夫です。
左が「実際に起きたこと」、
右が「そこに自分が足した言葉」です。
| 実際に起きたこと | 自分が足した言葉 |
|---|---|
| 返事が二日来なかった | 私に飽きたのだと思う |
| 会う日を決めてくれない | 本気ではないのだと思う |
| 急に敬語になった | 私が何か言い過ぎたのだと思う |
右の列は、確かめた事実ではありません。
ご自分の一年を当てはめると、
左の列は、驚くほど短くなります。
右の列に並んだ言葉が、
ずっと姫様を責めてきた言葉の正体です。
ただ、書き分けても、片づかないものが残ります。
あの人はあの時、どういうつもりだったのか。
今、どう思っているのか。
これは、右の列の思い込みではありません。
かといって、左の列に書ける事実でもない。
相手の中にしかなくて、
こちらからは、どうしても見えない部分です。
当ててもらっても、戻らない理由。
これまで、いろいろ試してこられたはずです。
占いで、相手の気持ちを当ててもらう。
友達に話して、整理してもらう。
連絡を減らして、相手の出方を待つ。
どれも、右の列を増やしています。
自分の言葉で埋めていた片側に、
今度は他人の言葉や、待った時間を足しているだけで、
左の列は一行も増えていません。
本音は、当てるものではありません。
左の列の隣に、並べるものです。
相手の中にあるものを、事実として左に置いた瞬間、
右に並んでいた自責の言葉は、根拠を失います。
そこで初めて、心は自分の側に戻ります。
態度と本音は、別のものです。
冷たい態度の内側で、何が起きているのか。
それを左の列に置くのが、この鑑定の仕事です。
見えない部分を、視ます。

歌舞伎町でホストをしていた頃、
席に着いた相手の、心の奥の声が聞こえていました。
笑顔のまま、泣いている人の声です。
ある夜、その声に応えて
「無理して笑わなくていい」と口にして、
その人を、深く傷つけました。
視えることと、救えることは、別でした。

店を離れ、地元に帰り、
村の端にある小さな白兎神社の前で、
ひとつだけ決めたことがあります。
無理に人を変えようとしない。
視えたものを、そのまま渡す。
それだけにする。
今の鑑定は、その一点でやっています。
未来を当てるものではありません。
相手の中にあって、こちらから見えない部分を視て、
姫様の手元に、言葉にして置く。
その先をどうするかは、姫様が決めることです。
九が、ふたつ並ぶ日に。
九月九日は、九がふたつ並ぶ日です。
姫様はこれまで、空白の片側だけを
ご自分の言葉で埋めてこられました。
もう片側に置くべきだったものは、
お相手の中にあって、ずっと空いたままでした。
ふたつが並ぶこの日に、
その片側を視てお渡しします。

あの人の本音鑑定で視る、五つのこと。
お相手の本音。
態度と本音は、同じとは限りません。表に出ている言葉の下にある、今の本心を視ます。
お相手が今、心の奥でどう感じているか。
冷たく見える日の内側で、何が起きているのか。そこが分かると、裏を読む時間が減ります。
これから流れが動きやすくなる時期。
待つ時期と、動く時期の区切りです。待つと決めた待ち方は、ただ待つのとは違います。
今の姫様からお相手へ、どんな言葉が届きやすいか。
届かない言葉を、送り続けなくて済むように。
姫様ご自身の今の滞りと、整え方と、進む順番。
今どこが滞っているのか、どう整えていくとよいのか、これからどんな順番で進んでいくとよいのか、その道筋。
後半の三つは、お相手のことではなく、
姫様ご自身のことです。
今お相手がいない方も、
もう終わった関係のことでも、
同じように視ることができます。
届く形は、LINEの文章です。
全体で三千字から五千字ほど。
お申し込みから一週間を目安にお届けします。
夜中にひとりで読み返せるように、手元に残る形にしました。

鑑定文のほかに、三つお渡しします。

二列ノート。
実際に起きたことと、足した言葉を書き分けるためのシートです。届くまでの一週間に、書いてみてください。書けたものを送っていただければ、鑑定の前に目を通します。
九がふたつ並ぶ夜の待ち受け。
お守りとして、お申し込み直後にお届けします。
届いた後の一往復。
鑑定文を読んだ後、お相手に送る言葉を一通だけ、一緒に整えます。届きやすい言葉は、視るだけでは足りません。実際に送る形にして、初めて意味を持ちます。
三つの約束。
お一人ずつ、順に視ます。まとめて視ることはしません。
良いことだけを言いません。視えたものを、そのままお伝えします。
結果を断定しません。未来は「動きやすい」「届きやすい」の形でお伝えします。決める余地を、姫様の側に残すためです。
受けた方から届いた言葉。
職場の先輩にずっと片思いしていました。年の差が気になって、私からアプローチするのは諦めていたんです。イツキ先生に彼の本心と、アプローチのタイミングを教えてもらった後、勇気を出して話しかけたら、まさかの告白。あの時の感動は一生忘れません。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
好きな人から連絡が来なくて、何度も心が折れそうになっていました。すると、彼から急に『今度ご飯行こうよ』ってメッセージが来て。あんなに返信がなかったのが嘘みたいで、驚きと嬉しさで胸がいっぱいになりました。先生のアドバイスがなかったら、今でも悩んでいたと思います。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
遠距離恋愛中の彼との関係が冷え切っていて、最近は連絡も少なくなり、もう無理なのかなって諦めかけていました。そしたら、彼から『急に会いたくなった』ってメッセージが来たんです。今では、これからの未来を一緒に話し合える関係に戻れました。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
ずっと片想いしていた同僚がいて、何年もどうアプローチすればいいのか悩んでいたんです。先生の鑑定を受けた後、彼から『次の休み、二人でどこか行かない?』って誘われたんです。これからも自分を信じて頑張っていきます。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
動いたのは、お相手の側です。
けれど先に動いたのは、
ご自分の側に戻った姫様のほうでした。
鑑定料と、お申し込み。
二十名様限定・九月十日まで
4,980円 (税込)
最初の一歩を、置きやすい高さにしました。
お一人ずつ丁寧に視るため、
二十名様までとさせていただきます。
二十名様に達した時点か、
九月十日の夜をもって、受付を終えます。
お申し込みの流れは、三つです。
下のボタンから、お申し込みページへ。
お支払い。ページの中で終わります。
届いたメールの注文番号を、このLINEに送ってください。
確認ができ次第、鑑定のお伺いと二つの特典をお渡しする専用の窓口をご案内します。「本当に知りたいことをひとつ」をお送りいただいてから視て、一週間を目安にお届けします。届いた後の一往復は、鑑定文をお読みになってからです。
お支払いのページ(STORES)が開きます
よくいただく問い。
怖い答えだったら、どうしよう。
視えたものはそのままお伝えしますが、傷つけるために言葉を選ぶことはありません。滞りと道筋まで一緒にお渡しするので、答えだけが手元に残ることはありません。
今、お金に余裕がない。
無理はなさらないでください。二列の紙は、今夜からひとりでできます。次の機会も、また作ります。
本当に視えるのか。
信じていただかなくて、構いません。視えたものをお渡しします。どう受け取るかは、姫様が決めてください。
私なんかが、申し込んでいいのか。
その言葉こそ、右の列の言葉です。左の列に、それを裏づける事実はありません。
お受けできない方。
お相手を思い通りに動かす方法を求めている方。
答えを聞いても、ご自分では何も変えるつもりがない方。
良いことだけを言ってほしい方。
医療・法律・お金の判断を鑑定に委ねたい方。
十八歳未満の方。
最後に。
本音を知ることは、相手のためではありません。
埋め続けてきた片側をそこに置いて、
姫様が、ご自分の側に戻るためのものです。
九月九日の夜、お待ちしています。
二十名様に達した時点で受付を終えます
追伸。
お申し込みの前に、ひとつだけ決めておいてください。
あの人について、本当に知りたいことは何か。
お申し込みの後、最初にそれを伺います。
夜の使い イツキ